猫を飼っていると どうしても避けられないものに
【引っ掻かれてたり】、【噛まれたり】 することがあると思います。

引っ掻かれた方はご存じだと思いますが、傷口が治りにくかったり
酷く腫れたりします。



「バルトネラ菌」が原因です
バルトネラ菌を持ったノミの吸血によって犬や猫に感染し保菌した猫や犬に
噛まれたり、引っ掛かれたりすることによって
傷口から感染します
猫や犬は常在菌なので無症状ですが、人間は傷口が化膿したり 発熱、リンパ節の腫れなどが起こります


ノミが発生する、7月から12月にかけて発生が多くなる傾向にあります


予防としてはノミの発生を無くす事です。


野良ネコや、野良犬に気軽に触らない方がいいかもしれません。


もし引っ掻かれたり噛まれたときは、傷口をすぐに、殺菌、消毒するようにしてください

腫れや、発熱などの症状が出た場合は病院に行くことをおすすめします。

大した傷じゃなくても感染するので注意が必要です

猫ひっかき病の症状
傷ができてから3~10日で丘疹・水疱ができたり化膿したりする。2週間後リンパ節の腫れが硬くなり押すと痛むようになる。発熱、頭痛、免疫が弱まっている人は重症化することがある。

猫ひっかき病の治療方法
ほとんどの場合は自然に治るが重症化した場合や症状が長引く場合は投薬治療をする。